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診療・各部門の紹介

看護部  【腎センター】

透析ベッド数:
39床(月・水・金 1部、月・水・金 2部、火・木・土)
看護師長:
渋田 美佐子
主任:
山入端 美香
副主任:
江藤 亜矢子、森下 笑美子
看護師:
24名(役職者含む)
看護助手:
3名
事務:
1名
 

こんにちは、腎センターです。

腎センターと言えば、血液透析がすぐに頭に浮かぶのではないかと思います。しかし、当センターでは血液透析のほかに腎外来として、健康診断後の2次検診から精密検査・慢性腎臓病の段階的な治療を行う専門外来(保存期外来・PD外来)があります。これに伴い腎センター看護師は、慢性腎臓病の患者さん全てに看護を提供することが必要となっています。これが当センターの特徴とも言えます。


慢性腎臓病の専門外来では、腎臓病の進行を予防するために定期的な外来通院・適切なお薬の内服・血圧コントロール・食事療法などを行うことの必要性などをお話させて頂いています。なかでも定期的に外来に来て頂いて今の御自分の健康状態を知って頂くことが重要です。そこで、通院が苦にならないように全て予約制にし、段階に応じては患者様と一緒に話をする時間をもち精神面でのフォロー・ご家族のフォローをおこなっています。また、診察以外でも気軽に何でも相談して頂きたいと考え、ひまわり相談室を開設致しました。

もう一つの専門外来として、PD(腹膜透析)の外来があります。


PD外来では、患者さん御自身が生活の維持向上が出来る様な関わりを考えてます。

血液透析室では、安全安楽な透析が行えるためのケアの他に生活指導・心理面のフォロー・合併症のケアを行っています。合併症のケアとそして、糖尿病腎症の患者様が多くなってきていることからもフットケアに力を入れているところです。また、患者さんご自身で自己管理(体重管理など)ができるように一緒に考え、適切な方法を見いだせればと思っています。

昨今は、高齢の患者さんが多く社会資源を活用しておられる方は年々増加しています。自宅での生活が無理なく続けられるよう家族の方の支援も考え在宅支援センターとの連携をとっています。

このような中、腎センターでは患者さんにより専門的な看護が提供できるように、学会発表・研修会の積極的な参加に心掛けております。今後も自己研鑽に務め、皆様に信頼される医師会病院となるようにスタッフ一同努力しております。


 

ひまわり相談室を開設しました


スタッフ専門資格

名前 資格名 取得年月 認定主体
藤直美 介護支援専門員 H20.4 厚生労働省
渋田美佐子 透析技術認定士 H20.5 透析療法合同専門委員会
江藤亜矢子 透析療法指導看護師 H23.1 日本腎不全看護学会
日本透析医学会 他3学会合同

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