看護部 部署紹介

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宗像医師会病院
宗像地域医療センター

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1病棟 病院3F

1病棟は消化器胆肝膵疾患の外科的治療、内視鏡的治療、乳腺の患者さんが主に入院されている病棟です。

手術前から手術後の患者さんが入院されるため、患者さんやご家族の身になって、思いやりのある安全な看護の提供に努めています。

患者さんの入院から退院までの看護を受け持ち看護師が責任を持って担当し、全看護職員で他部門との連携を図り、24時間体制で患者さんの看護を継続的に提供します。

また、看護師一人ひとりが、看護専門職として、自己研鑽に努めると共に新人看護師からの教育的支援を行い人材育成にも力を入れています。

2病棟 病院3F

こんにちは。2病棟は、内科及び化学療法を中心とした疾患や内視鏡治療を目的とした患者さん、腎疾患で慢性腎不全による透析療法(血液、腹膜)導入患者さんを受け入れる急性期病棟です。また、日常生活援助に手伝いが必要な患者さんも多く入院していらっしゃいます。

疾患によっては、治療を長く続けないといけない場合もあり、地域医療連携課、退院支援看護師等と連携しながら、少しでも患者さんやご家族の意向に沿って治療が受けられるように、退院調整を行っています。

また、2020年10月より、病棟内の1室を化学療法処置室として運用開始しました。化学療法を行う患者さんが安心して治療に臨める環境を提供しています。

地域の皆さんに「信頼される、あたたかい看護」が提供でき、安心して入院生活が過ごせるように看護師一同、努力しております。お気づきの点やご心配なことがありましたら、いつでも遠慮なく病棟看護師、病棟師長へ声をおかけ下さい。

3病棟 病院4F

3病棟は循環器、呼吸器、代謝・内分泌を中心とした内科病棟です。
慢性期の急性増悪や糖尿病などの生活指導を必要とする患者が入院されるため、患者さん一人ひとりにあった個別のケアが充実できるように頑張っています。
循環器では、徐脈性不整脈に関して永久ペースメーカー植え込み術を実施。糖尿病に関しては、院内で実施されている糖尿病教室と連携しながら定期的に糖尿病カンファレンスを開催し、治療の検討や情報の共有化を行っています。
呼吸器疾患では、酸素吸入の治療を行いながら自宅での生活を送ることができるよう在宅酸素療法の教育入院も行っています。

また、2020年4月より第3病棟で小児科の入院受入れを行っています。
宗像地区の小児科医院との連携を取り、速やかな入院受入れができるように整えています。
小児の患者さんには、「発達段階に応じた看護ケア」「チーム医療の実践」「専門的な知識や観察力」をもって、ご家族の方が安心していただけるような看護の提供を行っています。

5病棟 病院3F

「地域包括ケア病棟」は、急性期の治療が終了し症状が安定したものの、直ぐに自宅や施設等の療養先に移行するには不安のある患者さんに対して、在宅復帰に向けて診療、看護、リハビリを行うことを目的とした病棟です。在宅療養を行っている患者さんの受け入れや地域包括ケアシステムを活かし在宅療養支援を行っています。また、当院の地域包括ケア病棟の特徴として腎臓内科の患者さんを受け入れることができ、血液透析、腹膜透析を受けている患者さんの家族を含めた自己管理支援や、退院支援を行っています。


地域包括ケア病棟の役割

  • 急性期治療を経過した患者さんの受け入れ
  • 在宅で療養を行っている患者さんの緊急時の受け入れ
  • 退院支援 在宅の療養環境を整える
  • 退院先や治療選択の意思決定支援
  • 血液透析・腹膜透析の患者さんの受け入れ

主な活動

  • 医療上、看護上の問題が早期に解決できるようチーム医療に取り組んでいます。
  • 日常生活の動作が維持・向上できるようリハビリを実施しています。
  • 生活上、介護上の不安をお聞きし、適切なアドバイスや指導・援助を行っています。
  • 地域・多職種連携を強化し、在宅支援のためのカンファレンスを開催しています。
  • 安心して在宅復帰できるよう、退院前に多職種と自宅訪問を行い、生活環境を整えるお手伝いを行っています。
  • 治療や退院先などの選択は、患者さん・ご家族と医療スタッフ・地域多職種との話し合いを重ね決定していきます。
  • 糖尿病や腎臓病などの教育目的入院に対応しています。
  • 認知症に関する研修を受けたスタッフが所属し、認知症の対応を行っています。

6病棟(緩和ケア病棟) 病院4F

6病棟は、緩和ケアを必要とするがん患者さんが入院される病棟です。

緩和ケアは終末期に限ったものではありません。がんによる症状緩和(痛み等)が困難な患者さんの入院も受け入れています。症状が緩和されればご自宅での療養も可能となりますので、その際は、安心してご自宅で過ごしていただくためのお手伝いもさせていただきます。

全室個室で、いつでもご家族とともに静かでゆっくりとした時間を過ごしていただけると思います。私たちは、病気ではなく、「病気を持った方とそのご家族」に対して、患者さん、ご家族と話し合いながらよりよい看護を提供できるよう努めています。


緩和ケア病棟のご案内

腎センター 病院2F

こんにちは、腎センターです。

腎センターと言えば、血液透析がすぐに頭に浮かぶのではないかと思います。しかし、当センターでは血液透析のほかに腎外来として、健康診断後の2次検診から精密検査・慢性腎臓病の段階的な治療を行う専門外来(保存期外来・PD外来)があります。これに伴い腎センター看護師は、慢性腎臓病の患者さん全てに看護を提供することが必要となっています。これが当センターの特徴とも言えます。


慢性腎臓病の専門外来では、腎臓病の進行を予防するために定期的な外来通院・適切なお薬の内服・血圧コントロール・食事療法などを行うことの必要性などをお話させて頂いています。なかでも定期的に外来に来て頂いて今の御自分の健康状態を知って頂くことが重要です。そこで、通院が苦にならないように全て予約制にし、段階に応じては患者様と一緒に話をする時間をもち精神面でのフォロー・ご家族のフォローをおこなっています。
もう一つの専門外来として、PD(腹膜透析)の外来があります。


PD外来では、患者さん御自身が生活の維持向上が出来る様な関わりを考えてます。

血液透析室では、安全安楽な透析が行えるためのケアの他に生活指導・心理面のフォロー・合併症のケアを行っています。合併症のケアとそして、糖尿病腎症の患者様が多くなってきていることからもフットケアに力を入れているところです。また、患者さんご自身で自己管理(体重管理など)ができるように一緒に考え、適切な方法を見いだせればと思っています。

昨今は、高齢の患者さんが多く社会資源を活用しておられる方は年々増加しています。自宅での生活が無理なく続けられるよう家族の方の支援も考え在宅支援センターとの連携をとっています。

このような中、腎センターでは患者さんにより専門的な看護が提供できるように、学会発表・研修会の積極的な参加に心掛けております。今後も自己研鑽に務め、皆様に信頼される医師会病院となるようにスタッフ一同努力しております。

外来 病院2F

外来では地域医療支援病院として地域のみなさまが安心して療養生活が送れるよう多職種と連携した医療と看護ケアの提供をしています。看護ケアの提供として、皮膚・排泄ケア認定看護師や日本糖尿病療法指導士、登録リウマチケア看護師が活躍し、がん化学療法、糖尿病インスリンやリウマチの生物製剤などの自己注射の指導、生活支援を行なっております。

外来スタッフは、地域のみなさまに信頼される、あたたかい看護の提供ができるよう心がけています。

手術・検査

私たちにとって手術は毎日の出来事ですが、患者さんにとっては、手術や治療の大小に関係なく、不安なものです。
少しでも手術を受けられる患者さんが安心して医療が受けられるよう、術前訪問を実施し、顔のみえる関係作りをしています。
また、緊急手術や内視鏡的治療にも対応できるよう、看護師のオンコール体制をとっています。

中央材料室には、ジェットウォッシャー1台・超音波洗浄機1台・高圧蒸気滅菌器1台・エチレンオキシドガス滅菌器1台があります。また、第2種滅菌技師1名がおり、専門的知識の元、業務を行っています。

私たちは自分が手術や処置を受ける時にその器械を使われたらどうか、という気持ちを忘れずに器械の洗浄・消毒・滅菌を行い、安全な器具の提供を行っています。

また、専門性の高い部署なので、日々自己研鑚に努め、業務の見直しを行っています。